先週の土曜日は十五夜でした。
ごく普通のデジカメで撮るのはこれが限界。
月好きなので。
今日みたいに雨が降っていなければ、夜道を歩く時は必ず月を探します。
満ちていようが、欠けていようが好きだ。
先日行った整体院に何故か天体の雑誌が置いてあったので、熟読しました。
元々月は地球が生まれた時に、地球からボヨーンと飛び出した破片でできた兄弟説とか、色々な説があるけれど。
そう言われるだけあって、
45億年くらい前には月はもっと地球の傍にいて、今の300倍くらいの大きさで見えたらしい。
その頃は月との引力の関係で?地球の自転のスピードは半端じゃなく速くて、陽が昇り沈む1日が4時間だったみたい。
そこからどんどん月は地球から離れて行って、
やっと月と太陽が同じくらいの大きさで見えるようになった頃、人類は生まれたとのこと。
月は今も年に3センチくらい地球から離れているみたいで、
またそれによる月との引力の関係だかで、地球の自転も年々遅くなっているらしい。
そうしたら閏年じゃ調整できないくらいカレンダーがずれるかもしれませんねえ。
その頃まで人類があればの話ですけども☆
そんなことより満月にはこれ
人類がどうのやら
カレンダーがずれるやらも大切かもしれんが
とりあえずだんごがうまけりゃ幸せってかー。



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