★月刊少女野崎くん★
良いですね、ギャグ漫画です。
主人公の好きな人が少女漫画家という斬新な設定や
キャラ立ちが素晴らしく、面白かったです。
「顔の半分が目」みたいな少女漫画ってのは
本気で描いていらっしゃるからこそ
ファンタジー&ギャグになっちゃうのですが
そういった少女漫画特有の効果なりを
うまいこと扱って笑いに落とし込んであります。マミコとか、マミコとか。
★君に届け★
これは本気の少女漫画だけど
「顔の半分が目」ではない系です。
素晴らしい人間ドラマで感動しました。2期まで全部観たよ。
その後の展開も全てネットで調べ尽くしました。
良い作品です。
貞子ほどじゃないけど
私もほら、幽霊視えてそうとか黒魔術使えそうとか言われた
日陰にいたタイプの女子だったので共感しちゃってね。
主人公・爽子に友達ができて、学生生活で成長していく姿を見て非常に感動しました。
何度か泣いたね。
★RAINBOW二舎六房の七人★
いきなりのハードボイルド。
舞台は戦後の日本、「湘南特別少年院」で同舎になった7人の
生き様を描いた作品ですね。
戦後の混乱する時代、
それぞれが生きるためにそれぞれの事情を持って少年院に堕ちたのだけど
最初は「熱すぎるねえ~すぐ男は殴り合ってもぉ~男子はもぉ~」
なんて思ってたけど、どんどん物語に引き込まれて
「腐れた連中なんぞいてこましたれ!」と私も熱くなり、
「あんちゃあああ~ん!」と画面の前で泣いたね。だいぶ泣いた。
少女漫画なんてフワフワしたもん見ている場合じゃないとまで思ったね。
この7人がリアルに居たら現在80歳くらいのおじいちゃんなんだけど
その時代の人たちは一人一人がドラマになる体験しているだろうなあ。
うちの祖父母たちの話しも壮絶だけど
近所のおじいちゃんはペリリュー島の生き残りだったり
近所のおばあちゃんの兄は「広州の虎」と呼ばれた男だったり
うちの父ですら渋谷で死体の山を見ているんだものねえ。
いやはや、多くの人に見てほしい作品です。
★のんのんびより★
「二舎六房の七人」はきっと重たいから
中和させるために同時に見始めたのが「のんのんびより」
田舎の少女たちの日常を描いた作品。
いや~・・・
3話までしか見られなかった。
私にはダメだ。「日常系アニメ」ってやつなのだろうけど
アリアの時と同じ。
脳みそが溶けそうになって無理でした。私にはね。
洗濯物をたたみながら作業用に流すにはいいかもね。私にはですよ。
★神撃のバハムート★
もうタイトルからしてバハムートて(笑)
なんてちょっとだけバカにしながら(すみません)
見始めてみましたら。
わ~すごい!映画みたい~~!!
作画がめちゃくちゃ綺麗です。
元々はソーシャルゲームらしいので広告のために作った?
と思ったけど、すごく丁寧に作り込まれている…!
神話・天使・悪魔・ジャンヌダルク・ネクロマンサー
こうした言葉が好きな人は
きっと血沸き肉踊るでしょう。
私は好きなので血沸き肉踊りました。
ごめす






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