今日は近所の銭湯、浜の湯へ。
番台にはオバチャンとアヒルが。
良い趣味してらっしゃる。
浜の湯は、
おいらが母のお腹にいる頃からお世話になっている。
赤ちゃんの頃から今まで、ちょくちょく来ているから当たり前の風景だったけど、
こういう古き良き銭湯は姿を無くしてきているらしく、
改めて噛みしめようと思った。
庭にはおなじみ、信楽焼のたぬき
息子は息子が隠します。
男湯と女湯の境目にある柱時計
レトロで素敵。
天井が高い。
くるくると空調の木がまわっています。でかい木の板がくるくる・・プロペラ。扇風機?
脱衣籠も年期が入っています。
赤ちゃんを寝かせられる赤子ベッド。
姉もおいらもここで体を拭いてもらったり、服を着せてもらったりしたらしい。
浜の湯は薪でお湯を沸かします。
だいたい42~44℃位の設定なのかな?
熱い
相当熱いですが慣れるとやみつきなんだな。
赤ちゃんの頃は無表情で入ってたらしいから恐ろしい。
熱さを紛らわすために今の方がオッサンのようにア゛ーア゛ーと唸っている。
湯船の上の壁画は湖の絵です。
男湯には立派な富士山の絵が描いてあるらしい。ずるい。
ふやけて出がらしになるまで堪能し、ここで名糖牛乳を飲むのが正解でしょうが
ポカリを一気飲みしました。
「おかま」と呼ばれる髪を乾かすレトロ機械に頭を吸い込まれる母。
おかま使用料20円なのも良いですね。
あたくしも毛が抜ける勢いで吸い込まれました。
帰るなりビールをぐいぐい呑み、またア゛~と唸る。
すくすく成長したってことだ。









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