桃源郷での定例会、12月ということもあって
クリスマスディナーをお届けしてくれました。
前菜はサクサクラスクのようなクラッカーに自家製カッテージチーズと
柑橘系絞り汁に浸して柔らかくしたドライイチジクとクルミを乗せて・・・

穢れた心の私とスージー氏には、子供のち●ち●にしか見えない手前のクラッカー。
こちらに生ハムを巻きつけて、逆割礼していただくととても美味しい。
すでに前菜から止まらない美味しさ。
ビールとワインがすすんでしまいます。

キッシュ様の登場です。
パイ生地を買いに行くのが寒くて面倒だったから
生地から作ったというキッシュ。引きこもりレベルの高さよ。

シンプルなベーコンとほうれん草たっぷりキッシュ。
とろとろで優しくて美味しい〜〜。Kさんがフランス人に見えてくる。
紅芯大根とセロリのさっぱりサラダ。↓

「こうしん大根?」また変わった名前の野菜が登場したぞ・・・と思ったけれど
まったくクセがなく、パリパリと美味しい。
その場でメモするためスマホで「こうしんだいこん」と打ったら「口唇大根」と変換。
そして今、パソコンで「こうしんだいこん」と打ったら「更新大根」となる。
それだけマイナーな野菜ということですな。
さっぱりしたものの次は・・・「手羽トロの唐揚げ」

手羽トロとは、手羽元の骨を外して食べやすくしたものだそうです。
「切る必要もないから唐揚げに最適!」とKさん。
ああもう、止まらないよ。主に私とスーさんが止まらないよ。
遠慮などせず、唐揚げにガッついていると・・・
ミートローフ〜ベツレヘムの星をやたらと飛ばして〜降臨。
名前は今勝手に命名。

星形人参はグラッセでほんのり甘くて美味しい☆
ミートローフもピーマンや人参の野菜たっぷりで美味しい☆
わあい!ぼくここんちの子になる!!
真ん中のマッシュポテトがまた聖母マリヤのように優しい。
聖なる夜に肉を食う。という矛盾した俗世らしいことをする人間の勝手な文化最高☆
興奮を抑えるように、春菊とカリカリベーコンサラダ登場。

そうだそうだ忘れていたよ。
春菊は生でいただくのが一番美味しいですなあと、以前いただいてから
家で一回も食べてないわ生春菊。
スーパーだとなかなか柔らかそうな春菊ないからな。
八百屋で見つけたら今冬こそ必ず家でもやるぞ春菊サラダ。
と、密かに決意していると
追い唐揚げ様のご登場です。

こちらは手羽トロではなく、鶏ムネ様。
今度はちょっとスパイシーな味付けになっちゃって。
ケンタッキーに近づいちゃったりして。
↓さくらご飯と小松菜塩昆布漬けと柚子大根。

↑さくらご飯というのは、静岡のもので、お米にただ醤油を入れて炊いたものなのだ!
初めて食べたよ。茶飯とはまた違うけど、、似ているような、、とにかく、
お米を炊くときに少しの醤油を入れるだけでこんな美味しいなんて、
ご飯の友がない時にはいいね!

↑あと写真右奥の「小松菜塩昆布」がすごく優秀。
小松菜が安くて買いすぎた時、生のまま切った小松菜を袋に入れて
塩昆布入れて、醤油を少し、あと柚子などの汁を入れて1日置いておくだけで
まるで野沢菜漬けのような小松菜漬物サラダになる!
これはすぐに真似して、もう定番になりそうです。ありがとうKさん・・・
柚子大根も当然美味しい。当たり前のように全部手作り。いいなあ。。。
バナナシフォンケーキもご登場です。堂々たるお姿。

「バナナ初めて入れた〜」というKさん。
バナナ3本入れたら、ふくらむ加減が分からなくなるだろうに、
もう黄金率かというくらい完璧なふんわりしっとりシフォンケーキでした。

うちの近くのミヤハラという洋菓子屋で
シフォンケーキをワンピース600円で買って食べたけど
断然、Kさんシフォンの方が美味しい。ミラクル美味しい。
途中からワインの眠気でぼんやりして
夢うつつの中で幸せでした。
下腹につくお肉は夢うつつとはいきません、
でもそれは悲しみベーコンではなく、幸せベーコンなのです。
主はきませり 主はきませり
しゅうはッハ〜ン しゅは〜アア きまあ〜せ〜りぃ〜♪

コメント