実家の玄関に飾ってあった牛。
おもしろい布絵じゃのう。

クライアントTさんが、
「先生がご家族を大切にされているところが大好きです。」
と言ってくださいました。
あまり意識していなかったので
そう見えてくれているんだぁと、嬉しくなりました。
問題のない家なんてないので、
うちにも深い闇はたくさんありますが、
全ては「死ぬ時に後悔しないため」です。
たとえば父はバカ舌なので、頂いた高級お菓子なんてあげたくないけれど、
父が死んだ後に
「ああ、あのお饅頭、分けてあげれば良かったな。」
なんて後悔するのが嫌だからあげるんです笑
占い師になったお陰で、
死に対するネガティブ意識はさっぱりなくなりました。
亡くなった人も含め、
魂はいつでもどこでもなんとでも繋がれることを
心から感じるようになったからです。
だけどさ、
同じものを食べて「おいしい」と言ったり
季節や匂いや、五感を共有できるのは
肉体のある「今」しかないからね。
寂しいじゃん
いくら魂で触れ合えても、
肉体有りバージョンが終わっちゃうのが「死」だからさ。
「寂しい」って思うことがすごく人間っぽいよね。
色々な想いが何周も巡り巡って辿り着くのは結局、
「今目の前にあるものを大切に」
「今の自分を磨く」
「あるのは「今」だけ」っていう
ありきたりな言葉になっちゃうよね。
周りがなんであれどうであれ、
自分が後悔しないようにね。

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