ベルクでランチした時のや〜つ。
ちょこっとだけ食べたい、の時に本当にありがたい存在。

受け取りカウンターの横、お手拭きや水が置いてあるところに
茶色い砂糖が置いてあるのに初めて気が付きました。
白い砂糖より茶色い砂糖派なので、嬉しい発見!!

端の席もあいていたのでラッキー。
ちょっとゆっくり、珈琲もおかわりしちゃう。
お昼から一人でビール飲んでいる人もけっこういて、いいよね。
豊かな気持ちになるよねえ。
大阪の新世界で朝から酒飲んでる歯のないオッチャンとは似て非なるものやで。
☆★クロイトリライブ情報★☆
4月30日(木)荻窪クラブドクター
op19:00/st19:30 ¥2.500(+1d/600yen)
happy hour(Open~Live start)
(HappyDrinkPass)
通称→ハピパスカード販売
★¥10.000→25杯分 ★¥5.000→12杯分
シェア可能!期限なし!
クロイトリ
桃鏡
Mid Cambrian Period
花蓮落花
クロイトリは4番目のトリで、21時30分〜です!
早めにゴールデンウィークに入る人もいるみたいね。
黄金週間の始まりは黒鳥と共に過ごしませう☆

コメント
こちらのブログでよく紹介されていたのを思い出し、新宿まで出たのでベルクに寄ってみました。
コーヒーがおいしい(きっとエスプレッソもおいしいに違いない)、何を食べてもおいしい。
店内は狭いですが、「もう出ますので」と席を譲られたり、若者がさっと移動してグループで来られたお兄さま・お姉さま方が隣席同士になれるようにしたりと、おいしいものが好きな大人たちの善意で回っている優しい世界。この舞台にいる人たちは皆、共通する味覚の鋭さで繋がれた共犯者のよう。
新宿で働いていた二十代の頃、ベルクの横は何度となく通っていたはずなのに、どうして今まで入ろうとしなかったのか。ベルクを知らなかったなんて、人生の数%を損していたなと思うくらい、素晴らしいお店でした。
コーヒーやアルコールの味が楽しめる年齢になってからでないと、良さがわからないお店かもしれませんね。
すごい…1回行っただけでこれだけのことを感じ取れてしまうSちゃんがすごい。。。
そうなんですよ、譲り合いがあったりして、
「みんなでこの価格と美味しさに感謝して協力しあってこのお店を支えようね」という
暗黙の了解がそこにあるような不思議なお店なんですよね。
つまりは「愛されているお店」
『おいしいものが好きな大人たちの善意で回っている優しい世界。この舞台にいる人たちは皆、共通する味覚の鋭さで繋がれた共犯者のよう。』
Sさんの文学的な表現にも震えました。良いわあ〜。
私も新宿によく行ってたくせにベルクを知らなかった時間の方が長くて、損した気持ちになりましたw
これからは、新宿でちょっと食べたい・飲みたいってなったら
ベルクを知っている幸せを噛み締めましょ☆