私はね〜「生八つ橋」も「おたべ」も好きだけど、
京都といえば「阿闍梨餅」が好きなんですよ。
と、京都人の飲み仲間にお話ししたら
「さすが姐さん、分かってはる〜」と、同意してくれ、
そして、くれました。
阿闍梨餅を。

箱まで美味しい阿闍梨餅!

どら焼きほどケーキっぽくなく、
おまんじゅうとも違う、
もっちり感がなんとも美味しくて、
びっくりしたのが中学の時だったか。
あんこも甘さ控えめでちょうど良いのです。はんなり。
20代になってから、
広島のもみじ饅頭の亜種
「生もみじ饅頭」なるものを頂いた時に
どことなく阿闍梨餅と兄弟間を感じました。
餅のようで餅でない、
まんじゅうのようでまんじゅうではない。
そうか、二元論の中庸、
曖昧さが受ける時代になってきている煽りかしら!
性別が曖昧な人が増えたり、
昔のように完全なる悪、完全なる善、
勧善懲悪ではなく、
悪もまた視点を変えれば、形の違う正義であると!
阿闍梨餅、深ぇ〜〜

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